予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
7,428千円 予算事業名
総人件費 7,593千円 7,428千円
介護予防(二次予防)事業に要する経費
総事業コスト 20,547千円 21,005千円 35,299千円
総事業費 12,954千円 13,577千円 27,871千円 0千円
保健医療部 地域包括支援課 介護予防係 08 03 01 01 11
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
事務事業名 01 地域支援事業(二次予防事業)
指標名 こころとからだの健康教室の参加人数
260人
-事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初
内
訳
国庫支出金 指標種別 成果指標
指標の概要 一年間のこころとからだの健康教室の参加人数
目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
300人 300人 300人 300人 300人 300人 300人
その他特財 6,477千円 6,788千円 根拠法令等 介護保険法・地域支援事業実施要綱
県支出金 1,619千円 1,697千円 3,409千円 総合戦略
- - - -戦略プラン - - -
-- - -
-その他の指標 教室満足度について - - -
-H27年度 H28年度
実績 209人
一般財源 1,619千円 1,698千円 3,239千円 3,394千円 改
善
目
標
介護保険認定非該当の方に,電話や通知等によって教
室参加の勧奨をする。
改
善
目
標
・高齢者に分かりやすい内容の通知を心がけ,二次予
防事業だけの案内を通知し,より多くの二次予防事業対
象者に事業参加を促す。
6,818千円 0千円
7,428千円 7,428千円
時間外
勤務
0.00時間 0.00時間 0.00時間 事
業
の
目
的
要介護状態になるおそれのある方に対し,この事
業に参加していただき,健康の維持・増進を図る
ため。
内
訳 正
職
員
従事
割合
1.00人
0千円
地方債 個別計画
-0千円 0千円 0千円 0千円 H29年度当初
事
業
計
画
二次予防事業(こころとからだの健康教室)
回数:8会場× 16回× 2ク- ル
参加人数:年間受け入れ人数 314人
※ 希望者には送迎対応
事
業
計
画
二次予防事業(こころとからだの健康教室)
回数:前期9会場× 16回 後期7会場× 16回
参加実人数:13会場× 20人 3会場× 17人
計311人
※ 希望者には送迎対応
事業費(A) 12,954千円 13,577千円 27,871千円 0千円
事業分類 C 義務的事業
11,645千円 0千円
活
動
実
績
二次予防事業(こころとからだの健康教室)
回数:8会場× 16回× 2クール/ 参加実人数:260人 前
期139人(新規54人,継続85人),後期121人(新規21
人,継続100人)/ 述べ人数:前期1,820人,後期1,669人
計3,489人/ 送迎有り169人,送迎無し91人
新規参加者を増やすため,介護保険認定非該当者とリ
スクの高い二次予防事業対象者(独居・高齢者世帯×
運動項目該当者× 全体点数7点以上× 年齢が70∼89
歳)94名に通知し,うち6名の参加があった。
上
半
期
活
動
実
績
-二次予防対象者(要介護状態になるおそれのあ
る方)に対して,閉じこもり予防としてこころとから
だの健康教室を開催する。
・看護師による健康チェック
・口腔機能向上や栄養改善の講話
・運動器機能向上のための体操
・レクリエーション 等
課
題
教室の参加人数を増やすこと。
課
題 成
果
○ 前年度と比較して参加実人数が51人増加した。
○ 半数以上の参加者の生きがい意識の向上や体調・健康観に向上 がみられ,教室の満足感も高いことから,参加者の健康の維持・増進 を図ることができたと言える。・生きがい意識尺度の維持・改善者:合 計172人で全体の66.2%・健康観の維持・改善者:合計180人で全体 の69.2%・基本チ ェックリス トの維持・改善者:合計144人で全体の55.4%・ QOL (生活の質)の維持・改善者:合計198人で全体の76.2%・満足 感:全体の86.9%が「大変満足」「ほぼ満足」
上
半
期
成
果
-環 境 関 連 性
二次予防事業対象者のみに教室案内通知
を送付することにより,紙等の資源の使用
量を減らすことができる。
効率性 中:適切な費用対効果が得られている
5,999千円 0千円
臨時職員等 無 無 無
-21,005千円 35,299千円 事業コスト
(A+B)
20,547千円 執行体制 全て委託
人件費(B) 7,593千円
効率性
-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 評
価
有効性
-H29年度
の方向性
- 理由
-1.00人 1.00人
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠
-IS O 14001
○ 天然資源の枯渇防止
評
価
有効性 中:適切な成果が得られている
-事業の
進捗状況
達成
目標の
進捗状況
達成
事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-事
業
の
概
予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
効率性
-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 評
価
有効性
-H29年度
の方向性
- 理由
-0.10人 0.20人
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠
-IS O 14001
-
-評
価
有効性 中:適切な成果が得られている
-事業の
進捗状況
達成
目標の
進捗状況
達成
事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-事
業
の
概
要
市内に住所を有する65歳以上(つくば市第一号被
保険者)で要支援・要介護認定を受けていない方
が,介護支援ボランティア登録を行い,市が指定
した介護支援ボランティア受入機関でボランティ
ア活動を行った場合,活動実績を評価した上でポ
イントを付与し,当該登録者からの申出によりポ
イントに応じた交付金を交付する。
課
題
・高齢者がより身近な場所で活動できるよう,継続して受
入施設の拡大を図る必要がある。
・チラシ,ポスター等を活用しての制度の周知が十分に
行えていない。
課
題 成
果
・実活動者数が70名となり目標を達成できた。また,登
録者が37名増加した。受入施設が15ヵ所増えた。
・介護支援ボランティア受入機関意見交換会を実施し,各
施設の実情把握と顔の見える関係づくりが出来た。
・制度周知のためのポスター,チラシを作成した。
上
半
期
成
果
-環 境 関 連 性
-効率性 中:適切な費用対効果が得られている
454千円 0千円
臨時職員等 無 無 無
-2,109千円 3,622千円 事業コスト
(A+B)
2,804千円 執行体制 一部委託
人件費(B) 760千円
事
業
の
目
的
地域貢献や社会参加活動を通じて,高齢者の生
きがいづくりを促進し,自身の健康増進や介護予
防につなげてもらうため。
内
訳 正
職
員
従事
割合
0.10人
0千円
地方債 個別計画
-0千円 0千円 0千円 0千円 H29年度当初
事
業
計
画
○ 市ホ- ムペ- ジ,地域密着型サ- ビス事業所連絡会等
で事業の周知を行うとともに新規受入機関の募集を行
う。
事
業
計
画
・広報やHP ,ポスター・チラシを活用して区会回覧,イベン
トでのチラシ配布等で制度の周知を行う。
・県の地域診断相談事業で介護予防事業の評価方法に
ついて相談を行い,アンケートの内容を見直す。
事業費(A) 2,044千円 1,299千円 2,069千円 0千円
事業分類 A 任意的事業
838千円 0千円
活
動
実
績
・介護支援ボランティア実活動者数:70名
・介護支援ボランティア登録者数:149名
・介護支援ボランティア受入機関:市内33施設
・介護支援ボランティア活動延べ時間:3,608時間
上
半
期
活
動
実
績
-一般財源 430千円 294千円 511千円 324千円 改
善
目
標
地域密着型サ- ビス事業所,通所介護事業所,通所リハ
ビリテ- ション事業所に介護支援ボランティア受入機関の
拡大を行う。
改
善
目
標
・受入施設の拡大,ボランティアの実活動者および登録
者の増加を目指す。
・ボランティアへのアンケートの内容を見直し,介護予防
の評価ができるものにする。
518千円 0千円
810千円 1,553千円
時間外
勤務
0.00時間 25.00時間 25.00時間 根拠法令等 介護保険法
県支出金 255千円 162千円 259千円 総合戦略
- - -
-戦略プラン Ⅰ 1 1 高齢者支援体制の整備
- - -
-その他の指標 -- - -
-H27年度 H28年度
実績 54人 70人
-事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初
内
訳
国庫支出金 指標種別 成果指標
指標の概要 介護支援ボランティア実活動者数
目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
60人 65人 70人 75人 80人 85人
50人
その他特財 848千円 519千円
保健医療部 地域包括支援課 介護予防係 08 03 01 03 11
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
事務事業名 01 介護支援ボランティア事業
指標名 介護支援ボランティア実活動者数
1,553千円 予算事業名
総人件費 760千円 810千円
介護支援ボランティア事業に要する経費
総事業コスト 2,804千円 2,109千円 3,622千円
予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
効率性
-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 評
価
有効性
-H29年度
の方向性
- 理由
-0.30人 0.40人
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠
-IS O 14001
-
-評
価
有効性 中:適切な成果が得られている
-事業の
進捗状況
達成
目標の
進捗状況
達成
事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-事
業
の
概
要
・在宅介護支援センタ- 定例会を実施し,活動状
況や困難事例の共有・検討を行うことで地域包括
支援センタ- とブランチである在宅介護支援センタ
- 間の連絡調整やネットワ- ク強化を行う。
・毎月提出される相談票や実績報告を把握し,適
切な相談支援に向けた指導を行う。
課
題
○ 広報活動を継続し,より一層在宅介護支援センターの
認知度を向上させ,相談数増加を目指す必要がある。
○ 適切に相談対応できるよう民生委員等,地域の協力
者との連携強化が必要。
○ 相談員が変更となった在宅介護支援センターもあり,
継続して対応能力向上の取組みが必要。
課
題 成
果
○ 相談件数が前年より増加しており,地域の身近な相
談窓口として高齢者の生活支援に貢献できた。
○ 生活支援体制整備事業に係る社会資源調査をとおし
て,各在宅介護支援センターが担当地区のインフォーマ
ルサービスを把握し,地域の関係者と顔の見える関係
性を構築することができた。
上
半
期
成
果
-環 境 関 連 性
-効率性 中:適切な費用対効果が得られている
7,073千円 0千円
臨時職員等 無 無 無
-30,079千円 31,846千円 事業コスト
(A+B)
30,969千円 執行体制 一部委託
人件費(B) 2,319千円
事
業
の
目
的
市内10ヶ所の在宅介護支援センタ- が地域での
相談窓口を適切に運営できるよう指導するため。
内
訳 正
職
員
従事
割合
0.30人
0千円
地方債 個別計画 つくば市高齢者福祉計画
0千円 0千円 0千円 0千円 H29年度当初
事
業
計
画
○ 定例会を実施し,各在宅介護支援センターの活動状況
の共有と事例検討等を行う。
○ 日常生活圏域毎に開催する地域ケア会議に参加す
る。
○ 地域行事等に参加し市民に対して広報活動を行う。 事
業
計
画
○ 民生委員児童委員連絡協議会への参加や地域ケア
会議,その他地域イベント等をとおして在宅介護支援セ
ンターの周知活動を行う。
○ 各地の活動状況の共有と対応能力を向上させるため
に,在宅介護支援センター定例会を開催し,事例検討等
を行う。
事業費(A) 28,650千円 27,783千円 28,740千円 0千円
事業分類 A 任意的事業
5,670千円 0千円
活
動
実
績
○ 相談実件数:1,125件
○ 相談延件数:1,543件
○ 月1回定例会を開催し,前月の活動状況を共有すると
ともに,困難事例への対応について検討を行った。
○ 生活支援体制整備事業に係る社会資源調査を在宅
介護支援センターに依頼し,各地域の社会資源の把握
と分析を行った。
○ 市内全地区の民生委員児童委員連絡協議会に参加
し,在宅介護支援センターの広報活動を行った。
上
半
期
活
動
実
績
-一般財源 5,658千円 6,116千円 11,316千円 10,665千円 改
善
目
標
○ 在宅介護支援センターの相談員の対応能力を向上さ
せるための取組みを行う。
○ 地域の身近な相談窓口として市民の認知度を向上さ
せるために広報活動を行う。
改
善
目
標
○ 広報活動を継続し,在宅介護支援センターの認知度
向上と相談数の増加を目指す。
○ 民生委員や地域の協力者との連携を強化,顔の見え
る関係性の構築を目指す。
○ 事例検討等をとおして,対応能力の向上を目指す。
10,665千円 0千円
2,296千円 3,106千円
時間外
勤務
15.00時間 25.00時間 50.00時間 根拠法令等 老人福祉法,介護保険法
県支出金 5,658千円 5,332千円 5,332千円 総合戦略
- - - -戦略プラン - - -
-- - -
-その他の指標 -- - -
-H27年度 H28年度
実績 1,438件 1,543件
-事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初
内
訳
国庫支出金 指標種別 活動結果指標
指標の概要 一年間の相談件数
目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
- - -
-その他特財 6,018千円 5,670千円
保健医療部 地域包括支援課 包括支援係 08 03 02 01 11
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
事務事業名 01 在宅介護支援センタ- の運営指導事務
指標名 在宅介護支援センタ- 相談件数
50,764千円 予算事業名
総人件費 33,142千円 35,681千円
包括的支援事務総務に要する経費
総事業コスト 78,309千円 91,000千円 112,557千円
予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
保健医療部 地域包括支援課 包括支援係 08 03 02 01 11
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
50,764千円 予算事業名
総人件費 33,142千円 35,681千円
包括的支援事務総務に要する経費
総事業コスト 78,309千円 91,000千円 112,557千円
総事業費 45,167千円 55,319千円 61,793千円 0千円
事務事業名 02 総合相談・支援事業
指標名 相談件数 指標種別 活動結果指標
指標の概要 一年間の相談延件数
目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
戦略プラン - - -
-総合戦略
- - - - 実績 2,558件 2,222件
-10,672千円 12,338千円 0千円
根拠法令等 介護保険法
その他の指標 -- - -
-H27年度 H28年度
改
善
目
標
研修等に参加し専門知識の向上や対応能力の向上を
目指すと共に,地域ケア会議等をとおして関係機関との
連携を強化する。
改
善
目
標
○ 適切な相談支援を行うために,課全体で定期的に
ケースの支援状況の確認と協議を行う。
○ 継続して地域ケア会議に参加し,事例検討をとおして
対応能力の向上と地域の関係機関との連携を強化す
る。 - - -
-26,933千円
事
業
の
目
的
県支出金 3,106千円 5,336千円 6,174千円 0千円
地方債 0千円 0千円 0千円 0千円
個別計画 つくば市高齢者福祉計画
事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初
事
業
計
画
○ 専門知識の向上と対応能力向上のため地域包括支
援センタ- 関連の研修会に参加する。
○ 各地区で開催させる地域ケア会議に参加し地域の関
係機関との連携を強化する。
○ 地域行事を通して地域包括支援センタ- の認知度向
上を目指した活動を行う。
事
業
計
画
○ 3ヶ月を目安に課内で定期的なケース共有を行い,各
日常生活圏域のケースの支援状況の共有と協議を行
う。
○ 地域ケア会議に参加し,事例検討での意見交換をと
おして,関係機関それぞれの役割について理解を深め
連携を強化する。
事業費(A) 15,727千円 27,018千円 32,580千円 0千円
内
訳
国庫支出金 6,212千円
臨時職員等 有 有 有
成
果
○ 各種研修に参加し,総合相談業務の概要及び帳票等
の活用に関して理解を深めることができた。
○ 地域ケア会議での事例検討をとおして関係機関との
顔の見える関係性を構築した。
○ 民生委員連絡協議会で周知活動を行い,相談につな
がるケースがあった。
上
半
期
成
果
-事業コスト
(A+B)
28,067千円 事業分類 C 義務的事業
その他特財 3,303千円 5,673千円 7,092千円 0千円
活
動
実
績
○ 相談実件数:1,382件
○ 相談延件数:2,222件
○ 地域包括支援センター職員研修,高齢者虐待対応現
任者標準研修等,複数の研修に参加。
○ 日常生活圏域毎に開催した圏域別ケア会議(計13
回)に参加。
○ 民生委員児童委員連絡協議会に参加し,地域包括支
援センターの周知活動を実施。
上
半
期
活
動
実
績
-一般財源 3,106千円 5,337千円 6,976千円 0千円
執行体制 一部委託
人件費(B) 12,340千円 12,954千円
39,972千円 59,513千円
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠 -事
業
の
概
要
・相談を受け,その方のニ- ズに応じ
て適切なサ-ビスにつなぐワンストップ相談窓口を実施する。
・地域包括支援センターとともに市内10ヶ所の在
宅介護支援センタ- にも相談業務を委託してい
る。
課
題
○ 課全体で統一した対応を行い,効率的に業務を行え
るよう,職員間の相談支援技術の質の向上と対応の共
有化を行う必要がある。
課
題
-事業の
進捗状況
達成
目標の
進捗状況
達成
事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-地域の高齢者が住み慣れた地域で安心してその
人らしい生活を継続していくことができるよう,ど
のような支援が必要かを把握し適切なサ- ビス,
関係機関,制度の利用等につなげるため。
内
訳 正
職
員
従事
割合
1.50人 1.60人 3.50人
時間外
勤務
350.00時間 400.00時間 350.00時間
H29年度
の方向性
- 理由
-環 境 関 連 性
-効率性 中:適切な費用対効果が得られている 効率性
-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 -IS O
14001 -
-評
価
有効性 中:適切な成果が得られている
評
価
-予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
保健医療部 地域包括支援課 包括支援係 08 03 02 01 11
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
50,764千円 予算事業名
総人件費 33,142千円 35,681千円
包括的支援事務総務に要する経費
総事業コスト 78,309千円 91,000千円 112,557千円
総事業費 45,167千円 55,319千円 61,793千円 0千円
事務事業名 03
包括的・継続的ケアマネジメント支援
事業
指標名 介護支援専門員への相談件数 指標種別 活動結果指標
指標の概要 介護支援専門員からの相談延べ件数
目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
戦略プラン - - - - 200件 250件 300件 350件 400件 400件 400件
総合戦略
- - - - 実績 401件 370件
-149千円 83千円 0千円
根拠法令等 介護保険法
その他の指標
○ 地域ケア会議の開催支援
○ 居宅介護支援事業所連絡会開催支援
○ 主任介護支援専門員連絡会開催
○ 医療介護連携拠点事業開催支援 - - -
-H27年度 H28年度
改
善
目
標
○ 介護支援専門員関連研修会のテ- マを多職種連携と
し、連携を深めていく。また地域医療介護連携拠点事業
(医師会)の開催支援を通して、連携を深めていく。
○ 主任介護支援専門員は地域のリ- ダ- としてス- パ- ハ ゙
イ ス ゙の役割を持つため地域ケア会議の出席を勧奨する。 改
善
目
標
○ 包括に主任介護支援専門員を1名増員し,介護支援
専門員への相談支援の質の向上をめざす。
○ 居宅等の主任介護支援専門員の相談窓口をホーム
ページ等で掲載するとともに,各会議等の名簿にも主任
介護支援専門員の名称を掲載し,認知度を高める。 - - -
-18,971千円
事
業
の
目
的
県支出金 65千円 74千円 42千円 0千円
地方債 0千円 0千円 0千円 0千円
個別計画 つくば市高齢者福祉計画
事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初
事
業
計
画
○ 地域ケア会議の開催(全11回以上)
○ 居宅介護支援専門員連絡会(全22回)、主任介護支
援専門員連絡会(全5回以上)の開催支援、多職種連携
を主とした研修会の実施。
○ 地域医療介護連携拠点事業の開催支援。
○ 介護支援専門員への相談支援(250件以上)
事
業
計
画
○ 居宅介護支援事業所連絡会や主任介護支援専門員
連絡会が円滑にかつ質の高い内容となるよう開催支援
を行う(居宅介護支援事業所連絡会22回,主任介護支
援専門員連絡会5回以上)
○ 主任介護支援専門員に対し,地域ケア会議での事例
の提示や参加を促し,在宅医療介護連携推進事業への
協力を依頼するなどし,地域のリーダーとしての役割を
果たせるよう位置づけていく。
事業費(A) 332千円 378千円 220千円 0千円
内
訳
国庫支出金 131千円
臨時職員等 有 有 有
成
果
○ 介護支援専門員,主任介護支援専門員の連絡会合
計24回の開催支援を実施。研修やグループワークを実
施することにより資質の向上を図ることができた。
○ 介護支援専門員や主任介護支援専門員への相談支
援やケース会議に出席することでケース支援の向上,
負担の軽減を図ることができた。
上
半
期
成
果
-事業コスト
(A+B)
17,255千円 事業分類 C 義務的事業
その他特財 71千円 80千円 48千円 0千円
活
動
実
績
○ 居宅介護支援事業所連絡会役員会12回
○ 居宅介護支援事業所連絡会9回
○ 主任介護支援専門員役員会1回
○ 主任介護支援専門員連絡会2回(1回は居宅介護支
援事業所連絡会と合同開催)
○ 介護支援専門員への相談支援370件
○ ケアマネの担当する困難事例のサービス担当者会議
出席44件
上
半
期
活
動
実
績
-一般財源 65千円 75千円 47千円 0千円
執行体制 一部委託
人件費(B) 16,923千円 18,838千円
19,216千円 19,191千円
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠 -事
業
の
概
要
1)介護支援専門員の相談,担当者会議支援
2)各会議等への出席(居宅介護支援事業所連絡
会・役員会・地域ケア会議・地域医療介護連携事
業等)
3)主任介護支援専門員に対する支援 (連絡会
の開催)
4)保健福祉関係者のための 市内の保健福祉サ
- ビス民間関連サ- ビス概要の作成
課
題
○ 居宅介護支援事業所等の主任介護支援専門員が,
介護支援専門員からの相談に応じた件数は15件のみで
あった。身近な相談窓口としての,主任介護支援専門員
の役割が十分に発揮されていないので,介護支援専門
員に対してのP R 活動も必要である。
課
題
-事業の
進捗状況
達成
目標の
進捗状況
達成
事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-地域支援ネットワ- クを活用しながら,介護支援専
門員,主治医をはじめ地域の様々な関係者が連
携・協働することで,保健・医療・福祉,その他の
生活支援サ- ビスを含め,地域の様々な資源を活
用し,包括的・継続的に,高齢者への適切なサー
ビスが提供できるよう支援するため。
内
訳 正
職
員
従事
割合
2.20人 2.50人 2.50人
時間外
勤務
80.00時間 100.00時間 150.00時間
H29年度
の方向性
- 理由
-環 境 関 連 性
-効率性 中:適切な費用対効果が得られている 効率性
-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 -IS O
14001 -
-評
価
有効性 中:適切な成果が得られている
評
価
-予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
保健医療部 地域包括支援課 包括支援係 08 03 02 01 11
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
50,764千円 予算事業名
総人件費 33,142千円 35,681千円
包括的支援事務総務に要する経費
総事業コスト 78,309千円 91,000千円 112,557千円
総事業費 45,167千円 55,319千円 61,793千円 0千円
事務事業名 04 権利擁護事務
指標名 権利擁護相談件数 指標種別 活動結果指標
指標の概要
1年間の相談延件数
(権利擁護に関する相談) 目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
戦略プラン - - -
-総合戦略
- - - - 実績 234件 257件
-105千円 96千円 0千円
根拠法令等
老人福祉法,高齢者虐待の防止,高齢者
の養護者に対する支援等に関する法律
その他の指標 -- - -
-H27年度 H28年度
改
善
目
標
○ 介護支援専門員関連研修会のテ- マを多職種連携と
し,連携を深めていく。また地域医療介護連携拠点事業
(医師会)の開催支援を通して,連携を深めていく。
○ 主任介護支援専門員は地域のリ- ダ- としてス- パ- ハ ゙
イ ス ゙の役割を持つため地域ケア会議の出席を勧奨する。 改
善
目
標
○ 虐待対応の際,関係課(高齢・男女・社会等)と連携を
とりながら迅速適切な対応を進める。
○ 高齢者虐待防止のため,市民,関係機関,関係団体
にチラシを配布する等周知活動を強化する。 - - -
-1,754千円
事
業
の
目
的
県支出金 90千円 52千円 48千円 0千円
地方債 0千円 0千円 0千円 0千円
個別計画 つくば市高齢者福祉計画
事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初
事
業
計
画
○ 地域ケア会議の開催(全11回以上)
○ 居宅介護支援専門員連絡会(全22回)、主任介護支
援専門員連絡会(全5回以上)の開催支援、多職種連携
を主とした研修会の実施。
○ 地域医療介護連携拠点事業の開催支援。
○ 介護支援専門員への相談支援(250件以上)
事
業
計
画
○ 高齢者虐待が発生した際に,日本社会福祉士会のマ
ニュアルを使用しているが,迅速かつ適切な対応を実施
するため,つくば市版の高齢者虐待対応マニュアルの
作成を進める。
○ 虐待対応の向上を図るため,虐待防止ネットワーク実
務者会議の開催を年3回以上開催する。
○ 市民,関係団体等(市内病院・施設団体・専門職団体
等)に対して,高齢者虐待防止について効果的効率的
に広報啓発を進める。
事業費(A) 458千円 140千円 253千円 0千円
内
訳
国庫支出金 180千円
臨時職員等 無 無 無
成
果
○ 施設虐待,DV 等,当課だけでは解決しない事案が発生した。 庁内連携の必要性と市の虐待対応の体制整備について関係 課と課題共有できた。
○ 警察・弁護士等に困難事例を相談する支援体制を強化し た。
○ 制度の周知について,出前講座を活用し権利擁護について 積極的に提示した。
上
半
期
成
果
-事業コスト
(A+B)
2,018千円 事業分類 C 義務的事業
その他特財 98千円 57千円 55千円 0千円
活
動
実
績
○ つくば市虐待防止ネットワーク運営委員会1回
○ つくば市虐待防止ネットワーク実務者会議2回
○ 地域密着型サービス事業所連絡会勉強会講師
○ 権利擁護関係の研修会への参加(高齢者虐待対応
職員養成研修,高齢者虐待対応における実務課題の共
有・改善に関する研修会,成年後見制度についての研
修会,市町村職員を対象にするセミナー「高齢者虐待防
止等に係る対応の強化について」)
上
半
期
活
動
実
績
-一般財源 90千円 52千円 54千円 0千円
執行体制 職員のみ
人件費(B) 1,560千円 1,593千円
1,733千円 2,007千円
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠 -事
業
の
概
要
1,成年後見制度・日常生活自立支援事業等の
活用促進
2,老人福祉施設等への措置支援
3,高齢者虐待防止・養護者支援
4,困難事例への対応
課
題
○ 庁内の高齢者虐待対応について(施設虐待,やむを
得ない措置等)役割の明確化と連携方法を明確にし,迅
速対応できる体制整備が必要。
○ 高齢者虐待について市民及びケアマネや施設職員等
への啓発を行う必要がある。
課
題
-事業の
進捗状況
達成
目標の
進捗状況
達成
事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-権利侵害を受けている高齢者や,自ら権利主張
や権利行使できない高齢者に対して,権利侵害
予防や対応,権利行使を行うため。
内
訳 正
職
員
従事
割合
0.20人 0.20人 0.20人
時間外
勤務
15.00時間 40.00時間 100.00時間
H29年度
の方向性
- 理由
-環 境 関 連 性
-効率性 中:適切な費用対効果が得られている 効率性
-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 -IS O
14001 -
-評
価
有効性 中:適切な成果が得られている
評
価
-予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
効率性
-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 評
価
有効性
-H29年度
の方向性
- 理由
-0.40人 0.40人
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠
-IS O 14001
-
-評
価
有効性 中:適切な成果が得られている
-事業の
進捗状況
達成
目標の
進捗状況
達成
事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-事
業
の
概
要
・認知症養成講座を開催する:講座の依頼→キャ
ラバンメイトへの依頼→全国キャラバンメイト連絡
協議会に計画書提出→講座開催・反省→全国
キャラバンメイト連絡協議会に報告書提出する。
・認知症サポ- タ- 養成講座や認知症相談窓口(認
知症よろず相談所)をチラシ等により一般へ周知
する。
課
題
・累計で6700人以上のサポーターを養成し,その中で活
動意思を示している登録サポーターが574人となってい
る。再度活動確認をし,認知症サポーターを認知症の方
の見守りのみでなく,新たな役割を作っていく。
課
題 成
果
・37回の認知症サポーター養成講座を開催し,850人の
認知症サポーターを養成できた。薬局や警察などの職
域からの依頼と,徘徊模擬訓練時の地域の方への講座
を多く開催することができた。
・認知症徘徊模擬訓練を通して,認知症サポーターの役
割について協議・共通理解を図った。
上
半
期
成
果
-環 境 関 連 性
-効率性 中:適切な費用対効果が得られている
725千円 0千円
臨時職員等 有 有 有
-5,813千円 6,454千円 事業コスト
(A+B)
5,788千円 執行体制 職員のみ
人件費(B) 3,174千円
事
業
の
目
的
認知症になっても住み慣れた地域で生活を継続
できるよう,認知症の方に優しい街づくりを推進す
るため。
内
訳 正
職
員
従事
割合
0.40人
0千円
地方債 個別計画 つくば市高齢者福祉計画
0千円 0千円 0千円 0千円 H29年度当初
事
業
計
画
・キャラバン・メイトの自主養成講座を1回開催する。
・企業,職域,学校等,住民自治組織,行政への展開を図り,
新たに認知症サポ- タ- を750人養成する。
・認知症サポ- タ- ,キャラバン・メイトにスキルアップの研
修を企画・実施する。
・認知症徘徊模擬訓練の実施(10月)
事
業
計
画
・企業・職域・学校等や住民自治組織・行政への展開を
図り,新たに認知症サポーターを1,200人養成する。
・認知症サポーター,キャラバン・メイトに向けて認知症理
解や対応に関してのスキルアップを図るための研修会
を企画・実施する。
・地域に根ざした形での徘徊模擬訓練を実施し,地域に
認知症の理解を深めていく。
・活動意欲のある認知症サポーターに対して,新たな役
割を作る。
事業費(A) 2,614千円 2,654千円 3,295千円 0千円
事業分類 A 任意的事業
643千円 0千円
活
動
実
績
・認知症サポーター養成講座37回実施,850人養成。累
計で6701人養成。つくば市キャラバン・メイト登録数217
人。
・認知症関連啓発活動(まつりつくば,国際アルツハイ
マー街頭行動)
・キャラバン・メイト連絡会(総会・役員会)4回開催
・認知症研修会3回(149人参加)
・認知症徘徊模擬訓練(238人のサポーター養成)
・つくば市キャラバン・メイト養成研修を実施し,32人の
キャラバン・メイトを養成した。
・認知症カフェへの参加。
上
半
期
活
動
実
績
-一般財源 516千円 519千円 1,033千円 1,035千円 改
善
目
標
・徘徊訓練に関しては,他市町村等の方法を学び,つくば
市において効果的なやり方を検討する。
・行政とキャラバン・メイトで認知症サポ- タ- の役割をもう
一度共通理解する。
改
善
目
標
・活動意思のある205名の認知症サポーターに対して啓
発活動や研修会への参加の他に,ステップアップ講座の
受講や認知症カフェへのボランティアでの参加,認知症
徘徊模擬訓練への参加などの新たな役割を作る。
1,285千円 0千円
3,159千円 3,159千円
時間外
勤務
50.00時間 70.00時間 70.00時間 根拠法令等 介護保険法
県支出金 516千円 517千円 642千円 総合戦略
- - - -戦略プラン - - -
-- - -
-その他の指標 -- - -
-H27年度 H28年度
実績 1,017人 850人
-事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初
内
訳
国庫支出金 指標種別 活動結果指標
指標の概要 一年間の認知症サポーター養成講座受講者数
目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
750人 1.200人 1.200人 1.200人 1.200人 1.200人 700人
その他特財 549千円 583千円
保健医療部 地域包括支援課 包括支援係 08 03 02 02 13
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
事務事業名 01 認知症サポ- タ- 養成事業
指標名 認知症サポ- タ- 養成者数
4,645千円 予算事業名
総人件費 4,693千円 4,645千円
認知症支援に要する経費
総事業コスト 7,389千円 7,354千円 8,540千円
予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
保健医療部 地域包括支援課 包括支援係 08 03 02 02 13
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
4,645千円 予算事業名
総人件費 4,693千円 4,645千円
認知症支援に要する経費
総事業コスト 7,389千円 7,354千円 8,540千円
総事業費 2,696千円 2,709千円 3,895千円 0千円
事務事業名 02 成年後見制度活用支援
指標名 成年後見制度相談件数 指標種別 活動結果指標
指標の概要 1年間に受け付けた相談件数
目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
戦略プラン - - -
-総合戦略
- - - - 実績 25件 35件
-21千円 234千円 0千円
根拠法令等
民法,老人福祉法,つくば市成年後見制
度における市長申立てに関する要項,つく
ば市成年後見人等支援給付金支給要綱
その他の指標 -- - -
-H27年度 H28年度
改
善
目
標
・成年後見制度の活用が必要な市民や施設関係者に適
切・迅速に対応・支援を行う。また,市長申立てが必要
な場合は市長申立ての手続きを行う。
・制度の周知を図るため研修会を実施する。
改
善
目
標
・成年後見制度を周知するための講演会を継続的に実施して いるが,内容を見直し更なる制度普及を実施する。
・今後ますます,成年後見制度の活用の必要性が考えられる ため、市における法人後見の必要性について関係課と協議を 進める。
- - -
-1,486千円
事
業
の
目
的
県支出金 16千円 10千円 117千円 0千円
地方債 0千円 0千円 0千円 0千円
個別計画 つくば市高齢者福祉計画
事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初 H29年度当初
事
業
計
画
・成年後見制度のパンフレットを作成・配布の実施。
・窓口・電話において,制度説明の実施。
・つくば市出前講座の成年後見制度活用講座等を通し,
市民の周知を行う。
・本人,相談者が適切な成年後見人を選任できるよう,弁
護士会・司法書士会・社会福祉士会等の成年後見人の
専門職団体と連携を密にする。
事
業
計
画
・つくば市において法人後見の必要性(第三者後見人の
不足,虐待や経済的問題で親族・専門職後見人の依頼
が困難な場合等)の判断を行うため,市の現状を把握
し,法人後見のメリット・デメリットを整理し,関係課と情
報を共有する。
・市民,関係団体等(市内病院・施設団体・専門職団体
等)に対して,成年後見制度について効果的効率的に
広報啓発を進める。
事業費(A) 82千円 55千円 600千円 0千円
内
訳
国庫支出金 32千円
臨時職員等 無 無 無
成
果
・成年後見制度に関する相談・支援を総合相談で対応し
た。
・成年後見制度に関する講演会を介護関係者や市民を
対象に開催した。
上
半
期
成
果
-事業コスト
(A+B)
1,601千円 事業分類 A 任意的事業
その他特財 18千円 12千円 117千円 0千円
活
動
実
績
・成年後見制度のパンフレットを作成と配布。
・窓口・電話相談において制度説明の実施。
・成年後見に関する相談35件(H28.3.31現在)
・つくば市出前講座(産総研等)の実施。
・成年後見制度の研修会の実施(法テラス牛久法律事
務所 倉部弁護士講師)
・研修会への参加(成年後見制度についての研修会【茨
城県社協主催】,成年後見制度(法人後見)研修会【障
害福祉課】)。
上
半
期
活
動
実
績
-一般財源 16千円 12千円 132千円 0千円
執行体制 職員のみ
人件費(B) 1,519千円 1,486千円
1,541千円 2,086千円
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠 -事
業
の
概
要
・親族がいる場合は,親族による成年後見開始等
審判の申立てを支援する。
・成年後見制度の利用が必要だが,親族がいな
い場合や,親族による申立てが見込まれない場
合は,市長申立ての手続きを行う。
課
題
・総合相談において成年後見制度利用の必要性はある
が,申立てに至らない事例がある。成年後見制度の利
用の支援が今後も必要である。
課
題
-事業の
進捗状況
達成
目標の
進捗状況
達成
事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-認知症などにより金銭管理,契約行為を行うこと
が著しく困難となった方の権利擁護のため。
内
訳 正
職
員
従事
割合
0.20人 0.20人 0.20人
時間外
勤務
0.00時間 0.00時間 0.00時間
H29年度
の方向性
- 理由
-環 境 関 連 性
-効率性 中:適切な費用対効果が得られている 効率性
-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 -IS O
14001 -
-評
価
有効性 中:適切な成果が得られている
評
価
-予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
効率性
-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 評
価
有効性
-H29年度
の方向性
- 理由
-3.00人 3.00人
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠
-IS O 14001
-
-評
価
有効性 中:適切な成果が得られている
-事業の
進捗状況
達成
目標の
進捗状況
達成
事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-事
業
の
概
要
・介護予防ケアマネジメント(要支援認定者に対し
セルフケアや地域公的サービス,介護保険サー
ビスを適切に利用する計画を作成し,達成状況を
評価して必要に応じて計画の見直しを行う)のた
め居宅介護支援事業所と委託契約を締結。
・適切なケアプラン作成,サービス提供に向け介
護支援専門員からの相談等に対する支援。
・介護支援専門員から提出された書類の確認審
査。
・国民健康保険団体連合会への請求業務,居宅
介護支援事業所への委託料支払業務。
課
題
介護支援専門員に対し,軽度者に係る福祉用具貸与の
例外給付について書類の提出方法・提出時期を周知す
る必要がある。
課
題 成
果
・介護予防ケアプランが利用者の自立した生活を支援し,その人らし い生活を送るためのものになっているかどうか確認し,適切なサービ スを提供した。
・書類の収受後,早急に処理する必要があるものを抜き出し,優先的 に処理を行えるよう業務手順の見直しを行った結果,滞りなくサービ スの提供ができた。また,ほぼ全ての書類を2週間以内に返却するこ とができた。
・受取証の導入により,返却書類に関する問い合わせにすぐに対応 上
半
期
成
果
-環 境 関 連 性
-効率性 中:適切な費用対効果が得られている
0千円 0千円
臨時職員等 有 有 有
-63,269千円 67,597千円 事業コスト
(A+B)
61,311千円 執行体制 一部委託
人件費(B) 23,349千円
事
業
の
目
的
介護認定審査会において要支援1及び要支援2と
認定された方が,介護を要する状態となってもで
きる限り居宅で自立した生活を継続できるよう,適
切なサ- ビスを提供するため。
内
訳 正
職
員
従事
割合
3.00人
0千円
地方債 個別計画 つくば市高齢者福祉計画
0千円 0千円 0千円 0千円 H29年度当初
事
業
計
画
提出書類の処理方法について見直し,利用者が適切な
サ- ビスをスム- ズに利用できるような体制を作る。
事
業
計
画
・6月中に軽度者に係る福祉用具貸与の例外給付につ
いて書類の提出方法を介護保険課と協議し,7月中に市
HP に書類の提出方法を掲載する等して居宅支援事業
所に周知する。
・随時他市町村の情報収集をするとともに,現在の業務
内容と業務分担の見直しを行い,介護支援専門員の人
数に合わせて効果的かつ効率的に業務を行う。
事業費(A) 37,962千円 40,317千円 44,511千円 0千円
事業分類 C 義務的事業
44,511千円 0千円
活
動
実
績
本人の機能や能力を最大限に生かし,その人らしい自立
した生活を継続できるよう支援した。
請求件数 9296名 初回加算件数 505件
委託実件数 1261件
要支援認定者数 要支援1:685人 要支援2:769人
返却書類の受取証を作成し,書類の受け渡しに関してい
つ誰に渡したかの記録を残すようにした。
上
半
期
活
動
実
績
-一般財源 0千円 0千円 0千円 0千円 改
善
目
標
提出書類は受付後,サ- ビス利用開始の期日が迫って
いる支援計画等処理の優先順位の高いものから処理
し,2週間以内に委託事業者に返却する。
改
善
目
標
・軽度者に係る福祉用具貸与の例外給付について提出
方法を決定し,周知することで,利用者への適切なサー
ビス提供や居宅介護支援事業所の負担軽減につなげ
る。
0千円 0千円
22,952千円 23,086千円
時間外
勤務
210.00時間 250.00時間 300.00時間 根拠法令等 介護保険法第52・53条
県支出金 0千円 0千円 0千円 総合戦略
- - - -戦略プラン - - -
-- - -
-その他の指標 -- - -
-H27年度 H28年度
実績 853 1,261人
-事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初
内
訳
国庫支出金 指標種別 活動結果指標
指標の概要 介護予防支援について契約を締結した件数
目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
- - -
-その他特財 37,962千円 40,317千円
保健医療部 地域包括支援課 介護予防係 08 05 01 01 11
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
事務事業名 01 介護予防支援事業
指標名 介護予防支援委託件数
23,086千円 予算事業名
総人件費 23,349千円 22,952千円
指定介護予防支援事業に要する経費
総事業コスト 61,311千円 63,269千円 67,597千円
予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
効率性
-総合評価 - 総合評価
評
価
有効性
-H29年度
の方向性
- 理由
-0.00人 2.50人
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠
-IS O 14001
-
-評
価
有効性
-事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-事
業
の
概
要
1)市民や関係機関に意識調査を実施し、課題の
把握する。
2))推進協議会を開催し、つくば市の在宅医療・
介護連携に関する課題抽出と対応策の検討を行
い、つくば市の方針を決定する。
2)実務部会、事務局が中心となり、関係機関を
対象とした意見交換会や研修会の開催や市民啓
発を行い、つくば市の医療と介護の連携が推進さ
れる仕組みづくりを行っていく。
課
題
-課
題 成
果
-上
半
期
成
果
-環 境 関 連 性
-効率性
-1,627千円 0千円
臨時職員等 無 無 有
-0千円 26,229千円 事業コスト
(A+B)
0千円 執行体制 一部委託
人件費(B) 0千円
事
業
の
目
的
医療と介護の両方を必要とする高齢者が住み慣
れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続
けることができるよう,在宅医療に関わる関係機
関と介護サ- ビス事業所などの連携を推進する。
内
訳 正
職
員
従事
割合
0.00人
0千円
地方債 個別計画
-- 0千円 0千円 0千円 H29年度当初
事
業
計
画
-事
業
計
画
1)推進協議会の開催(年4回)
2)実務部会の開催
①勉強部会(地域リーダー研修テキストづくり等、地域ケ
ア会議)
②意見交換会部会(テーマ:在宅療養支援・退院支援・
看取り・救急時等:仕組みづくり)
③認知症ケア部会(市民講演会・認知症ケアパス等)
3)意識調査(市民・医療介護関係者)
4)市民啓発(ホームページ整備・市民向けパンフレット
作成) 5)関係市町村との連携 6)視察研修
事業費(A) - 0千円 7,391千円 0千円
事業分類 C 義務的事業
1,441千円 0千円
活
動
実
績
-上
半
期
活
動
実
績
-一般財源 - 0千円
- 0千円 改
善
目
標
-改
善
目
標
-2,882千円 0千円
0千円 18,838千円
時間外
勤務
0.00時間 0.00時間 100.00時間 根拠法令等
介護保険法
地域支援事業実施要綱
県支出金 - 0千円 1,441千円 総合戦略
- - - -戦略プラン - - -
-- - -
-その他の指標 -- - -
-H27年度 H28年度
実績 - -
-事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初
内
訳
国庫支出金 指標種別
-指標の概要
地域リ- ダ- 研修会・多職種による意見交換会・地域ケ
ア会議・市民講演会の参加者数 目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
- 200人 250人 300人 300人 300人
-その他特財 - 0千円
保健医療部 地域包括支援課 包括支援係 08 03 02 01 12
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
事務事業名 01 在宅医療・介護連携推進事業
指標名 研修会等の参加者数
18,838千円 予算事業名
総人件費 0千円 0千円
在宅医療・介護連携推進に要する経費
総事業コスト 0千円 0千円 26,229千円
予算事業別事務事業評価シート
【
対象年度:
H
27年度∼H
28年度】
743千円 予算事業名
総人件費 0千円 743千円
地域ケアシステム推進事業に要する経費
総事業コスト 0千円 6,898千円 7,003千円
総事業費 0千円 6,155千円 6,260千円 0千円
保健医療部 地域包括支援課 包括支援係 01 03 01 02 24
目 事業
部等名 課等名 係等名 会計 款 項
事務事業名 01 地域ケアシステム推進事業
指標名 会議開催件数
24回
-事業実施
コスト
H26年度決算 H27年度決算 H28年度当初
内
訳
国庫支出金 指標種別 成果指標
指標の概要 1年間の地域ケア会議開催件数
目標値
H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
25回 40回 40回 40回 40回 40回
-その他特財 0千円 0千円 根拠法令等 介護保険法
県支出金 0千円 925千円 925千円 総合戦略
- - - -戦略プラン - - -
-- - -
-その他の指標 -- - -
-H27年度 H28年度
実績
-一般財源 0千円 5,230千円 0千円 0千円 改
善
目
標
高齢・障害・児童の各分野ごとに主に困難ケースにおけ
る個別事例の検討を行う。また,日常生活圏域ごとに開
催する圏域別ケア会議は,昨年度より各圏域ともに開
催回数増を目指す。
改
善
目
標
日常生活圏域別の会議を,年5回を目標に開催するとともに,取 扱事例を1回あたり2事例に増やす。
0千円 0千円
743千円 743千円
時間外
勤務
0.00時間 0.00時間 0.00時間 事
業
の
目
的
医療・介護・保健・福祉・法律等の多職種が協働
して高齢者等の個別事例の検討等を行い,地域
のネットワーク構築及びケアマネジメント支援,並
びに地域課題の把握等を推進する。
内
訳 正
職
員
従事
割合
0.00人
0千円
地方債 個別計画 つくば市高齢者福祉計画
0千円 0千円 0千円 0千円 H29年度当初
事
業
計
画
地域包括ケアシステムの構築に向け,地域ケア会議の
充実を図る。
・専門ケア会議 高齢・障害・児童 各3回開催。
・圏域別ケア会議 生活圏域(7圏域)× 2回
・在宅療養困難事例検討会 2回
事
業
計
画
各会議の開催
(1)個別ケア会議(随時開催) (2)圏域別ケア会議(年30回開催) (3)地域ケア会議(年4回開催)
事業費(A) 0千円 6,155千円 6,260千円 0千円
事業分類 C 義務的事業
0千円 0千円
活
動
実
績
・専門ケア会議の開催 高齢・障害・児童 各3回 計9回 ・圏域別ケア会議の開催 7圏域× 1回,6圏域× 2回 計13回 ・在宅療養困難事例検討会 計2回
・個別ケース会議 2回
上
半
期
活
動
実
績
-目的達成のため,3種の会議を開催する。 (1)個別ケア会議
緊急性のあるケース検討を要する場合,必要に応じ て開催する。
(2)圏域別ケア会議(第2層)
日常生活圏域対象とした会議。市内7圏域ごとに開 催。多職種によるケアマネジメント支援を基本とし,個 別事例の検討を通して地域課題の発見に繋げる。 (3)地域ケア会議
市全体対象とした会議。圏域別ケア会議で抽出され た地域課題の集約・検討を行い,社会資源の開発や政 策提言に繋げる。
課
題
介護保険法改正によりH37年度地域包括ケアシステム
構築の完成に向けて,地域ケア会議の充実強化が規定
されたのを機に,より多くの事例検討が可能な事業形態
に見直す必要がある。
課
題 成
果
専門ケア会議9回,圏域別ケア会議13回,在宅療養困難事例 検討会2回,個別ケース会議2回,計26回のケア会議を開催し た。提示される事例は,独居・高齢者世帯のケースが大半を 占めた。緊急時の対応と体制づくり,地域での見守り体制づく りが課題であることが分かった。また,事例検討を通して介護 保険事業所等の関係機関相互の連携を図ることができた。
上
半
期
成
果
-環 境 関 連 性
-効率性 中:適切な費用対効果が得られている
5,335千円 0千円
臨時職員等 無 無 無
-6,898千円 7,003千円 事業コスト
(A+B)
0千円 執行体制 全て委託
人件費(B) 0千円
効率性
-総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施 総合評価 評
価
有効性
-H29年度
の方向性
- 理由
-0.10人 0.10人
H
29
年
度
当
初
積
算
根
拠
-IS O 14001
-
-評
価
有効性 中:適切な成果が得られている
-事業の
進捗状況
達成
目標の
進捗状況
達成
事業の
進捗状況
-目標の
進捗状況
-事
業
の
概